消費者志向自主宣言

最終更新日:2025年11月2日

株式会社パルティードは、「生活者の意思決定を正しく後押しするインターネット情報設計」を存在意義とし、消費者の視点を起点に事業を行います。

当社は、誤認を招く表現や実態に合わない訴求を排し、情報の出どころ・根拠・利益相反を明確にします。

これは、小さな企業規模であっても揺るがない経営方針です。

代表者である私が先頭に立ち、全ての公開コンテンツと広告表記の適合性を監督します。

令和7年11月2日
株式会社パルティード
代表社員 柳 誠人

目次

基本方針

当社は、消費者の声を出発点に制作・運用・改善を進めます。

検索データやSNS上の反応、問い合わせ内容を合わせて読み解き、コンテンツの分かりやすさと安全性を継続的に高めます

景品表示法やステルスマーケティング規制、特定商取引法、個人情報保護法など関係法令を遵守し、編集と広告の独立を守ります。

透明性と対話を重視し、根拠・出典・利益相反を開示したうえで、訂正要請や苦情には事実に基づいて迅速に応じます。

地域に根差した企業として、山形から正確なデジタル情報流通を促進し、誤情報による不利益の最小化に貢献します。

重点取組

「表示の適正化」「広告の透明性」「訂正・更新」の3つを運用の柱とします。

広告に該当する場合はページ上部など視認性の高い位置に「広告」「PR」と明示し、編集記事と広告記事はレイアウトも含めて区別します。

比較・ランキングでは評価基準や重み、更新日を公開し、提供を受けた金銭・無償提供の有無を開示します。数値は一次情報に遡って確認し、出典を示します。

情報が古くなった場合や誤りが判明した場合には、速やかに情報を修正します。

制作パートナーとの協働においても、当社ガイドラインを共有し、公開前の適合性レビューを徹底します。

重大な不適合がある場合は修正が完了するまで公開を停止します。

消費者からのご意見は真摯に受け止め、ユーザーファーストを重視した消費者志向経営を行なってまいります。

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