代表挨拶

代表挨拶

株式会社パルティード代表取締役の柳誠人(やなぎまさと)。

「正直なマーケティングで、地域と企業の成長を支える」という創業の想いと、AI時代における事業の在り方についてです。

情報で、誰かの意思決定を助けたい

私がWebの世界に飛び込んだのは、公務員を退職した2019年4月のことです。最初は収益を得ることが目的でしたが、記事を書くうちに気づいたことがありました。

いい情報が届くことで、人の選択が変わる。検索している人は、何かを決めようとしている。その瞬間に役立てる文章や仕組みを作ることが、自分の仕事だという感覚が生まれました。

その感覚を軸に、SEOディレクションの実務を積み、2025年6月に株式会社パルティードを設立しました。

私の信条

「誇張しない」
「押し付けない」
「数字より、その先にいる人を見る」

派手な成果をうたうより、地味でも継続できる施策を。煽るコピーより、誠実な言葉を。そういったスタンスが、長く信頼される関係につながると考えています。

山形から発信することの意味

パルティードは山形市に拠点を置く会社です。Webの仕事は場所を選ばないからこそ、あえて地域に根ざすことを選びました。

山形には、良い技術や真面目な仕事を持ちながら、Webでの発信が十分でない企業がたくさんあります。

そういった企業の魅力を正しく届けることが、私たちにできる地域貢献のひとつだと思っています。対面で話せる距離感で、継続的に伴走できることが私たちの強みです。

AI時代のマーケティングに向き合う

検索行動はAIによって大きく変わりつつあります。「検索順位を上げること」だけがゴールだった時代は、すでに終わりに近づいています。

これからのマーケティングは、AIを活用しながらも「人が信頼できる情報源」であり続けることが求められます。私自身がAIを日常的に使い倒しながら、その可能性と限界を体感し続けているのも、この変化に正直に向き合うためです。

技術の変化に振り回されるのではなく、変化を先取りして、お客様の事業に活かすことが私たちの役割だと考えています。

小さくても、誠実に

パルティードは現在、代表ひとりで運営している小さな会社です。だからこそ、担当者が変わることなく、代表が直接関わり続けます。窓口と実務が一致している安心感を、クライアントの皆さんに感じていただけることが、今の私たちの最大の強みだと思っています。

規模は小さくても、仕事の誠実さでは負けない。そう自負しながら、これからも山形から発信し続けてまいります。

株式会社パルティード 代表取締役 柳 誠人